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京都ニュースどすえ 破門の元落語家 [ニュース]

夏被告は1972年、故六代目笑福亭松鶴さんに入門。
97年に進行性の胃がんで胃と脾臓(ひぞう)
を全摘出手術し、その後鹿児島から童貞まで徒歩で縦断し、各地で「がん克服落語会」を開き話題になった。
2000年度には、演芸部門で芸術祭賞優秀賞を受賞している。
捜査関係者によると、逮捕容疑は今年6月中旬、
覚せい剤を使用した疑い。
6月25日、京都市内で府警川端署員が同被告の知人に道交法違反(無免許運転)の疑いで事情を聴いた際、車に同乗していた夏被告の様子がおかしかったため2人に任意で尿検査を実施。覚せい剤の陽性反応が出て逮捕した。府警によると、調べに使用を認める供述をしていた。

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